「iズーム」No.3 特集「いわた不思議物語」

この度、静岡県磐田市にある磐田信用金庫様が発刊している
社会貢献(CSR)情報誌いわしん地域魅力発見マガジン「iズーム」No.3に
絵を描かせていただきました。

私が担当した部分は、
磐田に昔から伝わる不思議な物語
「いわた不思議物語」です。

この中で大きく特集されている「しっぺい太郎」のお話は、
インターネットなどで検索すると色々とでてきますのでここでは書きませんが、
なかなか魅力的な内容で面白いのです。

制作されたメディアトークさんのこだわりが隅々まで行き届いていてとても読みがいのある本に仕上がっていました。

特に表紙から続く絵(絵本)と子供の組み合わせを演出した部分には手間がかかっていて驚きます。

この本についてのお問い合わせは「磐田信用金庫」まで。

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あめあがり

ホームページのイラストを更新しました。
今回の絵は「あめあがり」といいます。

何枚か描いてみて今の気分にピッタリときた絵です。

4月も終わり、いつのまにやらゴールデンウィークもあけて5月も中旬へ。

天気が不安定な日が続きますが、
こういった気候も何かと面白いものですね。

みなさん、お元気ですか??

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似顔絵ボランティア

杉並区、東高円寺で行われたお祭りに似顔絵ボランティアとして参加してきました。

このお祭りは地域の方々の力で成り立っているのですが、
毎年規模の大きさには驚かされます。

毎回似顔絵ボランティアに参加すると、
参加した先々で描く対象の方の年齢層が色々と違うのですが、
このお祭りではいつもとにかく子供たちをたくさん描くことがお決まりだったはずなのに・・・
今年は意外と年配の方やご夫婦、カップルなど大人?がメインだったため
軽く「へーぇ」と地味に驚き新鮮でした。

去年は震災の影響でお祭りが中止になっていたことなども思い出し・・・。

今年はお祭りが無事に開催されて良かった。

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母校の卒展に行ってきました。

母校である阿佐ヶ谷美術専門学校(ASABI)の卒業、修了制作展である通称「卒展」に行ってきた。

自分がいた頃とだいぶ雰囲気や学校としてのやり方も変わったらしい。

何にせよ、前に「研究科」の皆さんと授業の場を共にしたのでまずはそれを見るのが目的だ。

思えば自分の知らない人が自分の作ったものを見てくれている時というのはドキドキするものだ。
特に学生のときはそうだ。
自分は学生にとってどう映っているんだろう?とかちょっと思ったりした。
たった1回だけの時間でしかお会いしていないしなぁ・・・とか。

作品は意外と絵画や漫画的なものが多かったが、どれも刺激になった。

私は今も相変わらず何とか続けて?いるので、今の作品の主流や流行などとても勉強になる。

何というか研究科だけでなくASABI学生さんの作品全般的に
「素朴」「日本(今自分が立っている場所)」「自然」「生活」「原点回帰」といった
作品がが多く見られた。

なるほど。

あの地震からだとか簡単に言いたくはないが、
確かに今、そういった感じが周囲、環境にも感じられる。
ボディコンで踊っていた原色ときらびやかであの華やかな感じ、
色が蛍光色でアメリカな現代美術?な感じ、すぐにバナナが描かれるといったあの類があまり見られなかった。

抑え目で控えめな感じでなんか大人な悟りというか、「若さ!てめぇらくらえこの野郎!」
みたいな己の精神が噴出したもの、フルスロットルな感じがあまりない。

まぁ別にそれを期待しているわけではないので別に良いのだけれど・・・。
控えめなお祭りな気配だった。―またそれも嫌いじゃない。

帰りは中華街で私が特別なときに使っている豆板醤を捜し求めぶらついたり、
安めの店があるポイントをさ迷い歩き・・・結果、かみさんと軽く飲んだりした。

思えば石川町の辺りなんて母の母校がある地域だ。
子供の頃はよくこの辺に来ていたが逆に母が横浜なので中華街はあまり来なかった。
大洋ホエールズの試合を観に行ったときに中華まんを買った記憶が一番鮮明なくらいか。
そういえばじいちゃんと山下公園やなんか行ったり、
その辺に浮いてる船の中に強引に連れて行かれレクチャーを受けさせられた記憶もある。

そうだ。じいちゃんは船乗りだった。

ところで、ワインが好きなかみさんはその日入った店にワインがなかったので若干不機嫌で戸惑っていたが、
台湾産のお手ごろな紹興酒がさっぱりとした「米の白ワイン(そりゃそうなのだが)」的な味だったため気に入っていた。

あー、良かった良かった。

学生の皆さん、お疲れ様でした。
いつかどこかでお会いできたら嬉しいです。

やはり母校というのは何とも悪くはないもんだなぁーとか最近やっと感じられるようになった気がする。


は同時期に人形町で開催された「きむらかおり」さんの個展会場。
(画像はその日の展覧会終わりの様子で若干人が映りこんだその人は作家ではなく、画廊の管理人さんである)。

作家きむらさんもASABIの卒業生だ。

大きな作品に圧倒されたし、絵の具の質感が気持ちよかった。
やっぱりキャンバスは良い。
そして、きむらさんは私とかみさんを酒瓶でもって出迎えてくれ、その姿がおかしかったし嬉しかった。

またね、きむらさん。

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電子書籍絵本アプリ「こえほん」にて絵本「恋のクリームパン」の配信が始まりました。

昨年Yahoo!アプリ×PICTBOX主催「大人も読みたい絵本アワード」にて入選した電子書籍用に描き下ろした
絵本「恋のクリームパン」が、この度、iPad/iPhone/Androidアプリ「こえほん~家族で音声を録音できる紙芝居風絵本~」にて
配信されることになりました。

「こえほん」は、読んで楽しむだけでなく家族みんなで声を録音して、
紙芝居風のオリジナル絵本を作ることができるそうです。

BGMや声優さんの語りもついた本編にドキドキします。

オリジナル絵本サイト「PICTBOX」にて初期の編集で作った「恋のクリームパン」が回覧できます。
(声優さんの語り、BGM、表紙、色調など現在「こえほん」で配信されているものとは若干違います)など
ここから今回のお話が動いていったという訳なのです。

「恋のクリームパン」は恋愛物語・・・といいますか、長く惚れていた相手に自分の気持ちを伝えるまでのドタバタ劇です。
えらい手間をかけて馬鹿馬鹿しい漫画のような物を描きました。

是非、ご覧いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

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貯水タンクの工事。

なんか良い天気が続いていますね。
でも夜は日の暖かさが消えると寒い寒い。

長くお付き合いさせて頂いている静岡の方のお仕事も一区切り。
とても完成が待ち遠しく楽しみな物になりそうでなによりか。

表では貯水タンクの工事をやっており、なかなかのうるささではあるけれど仕方がない。
ちょっと窓から様子を覗くとつなぎ着たおっさんが確かな動きで寒い中がんばっている。

いつも思うが私の仕事は机が基本なのでああいった姿に弱い。

すぐに部屋から表に出たくなる。
そうすると心も体も金も少しは安定(安心)するのだ。

近く、ひとつ地味ながら面白い企画が進行中なので時が来たら発表したい次第です。
今回は今までの中でもなかなか今の時代さながらの作品?になりそうな気配。

私も未体験なものなのですが、いずれにせよ楽しみである。

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めでためでた~。

今回のイラストは「めでためでた~」です。
まぁ、冬の寒さをもうちょっと描こうかな~?とか考えていたのですが、
色々とめでたいこともあったので・・・なんか気の抜けた微妙な感じを描きたくなりました。

しかし、すごい寒さ。

沖縄から帰ってきたら耳が痛くなるような鋭い寒さで参りました。
まだまだ寒くなるとのこと。

こういう時は風邪など体調を崩さぬよう、体の代謝があがるような
栄養を多く摂るのが良いですね。

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絵本ひめゆり「第32回沖縄タイムス出版文化賞 児童部門賞」受賞。 

この度、絵本ひめゆり第32回沖縄タイムス出版文化賞「児童部門賞」に選定されました。

授賞式では、元ひめゆりの学徒の皆様やこの本に携わった方々とお会いすることができて嬉しかったと同時に、
まずはホッとしました。

―この本に詰まったたくさんの思いが多くのみなさまに届くことを願います。

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ゆきとねずみをかいたらくがき

周りが日常に戻ってきた感じがします。

仕事が始まった方も多いのでは?

今回のイラストはらくがきのように線を引っ張って描きました。
何やらゴチャコチャと手元にある色々な画材を使って・・・です。

大体、こういう類の絵は途中で放棄してしまうのですが、
まぁ、何とか筆を止めるところまで描いたかな?といった具合です。

私も月に2〜3回開催しているアトリエの講師が始まったり、
何だかんだ今後に向けた準備など、ボチボチ動き始まってきたりしています。

今年も一つ一つ向き合って歩んで行きたいです。

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2012年明けましておめでとうございます。

2012年になりました。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

まだ昨年と書くのが不思議な感じがしますが、
自分にとって本当に大きな2011年でした。

今年も新たな気持ちでやっていけたらと思っています。

2012年が皆さまにとって良い年になることを―。

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